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SONY 完全ワイヤレスイヤホン WF-1000XM4 のレビュー

SONY

小さな本体に多くの機能が最新の技術でてんこ盛り。一番の魅力は、完全ワイヤレスなのにLDACの搭載しハイレゾが聴けるである。より手軽に高音質が楽しめるようになったことは嬉しい。それ以外にもノイズキャンセリング・外音取り込みは人の動作や状況によりアクティブに切り替わるし、音声通話では、ビームフォーミングに骨伝導技術まで取り入れられている。ガジェットとしても魅力的な製品である。

・外観 色はブラックを選んだ。全体的にマッドな感じのブラックで外音取り込み部の2箇所は、ブロンズみたいな色でアクセントになっている。特に前側は、円柱状に飛び出して目立っている。耳に付けててもソニーの物とすぐ分かる。

・装着性 イヤピースはフォームタイプのもを採用している。アプリで密閉状態を確認する機能があるが私の左耳の穴が大きいのかなかなかO.K.になりにくい。Lサイズを使っているのでこれ以上大きいものはなく安定した密閉状態は難しそう。もう少し外径サイズの大きいのがあると嬉しい。ShureのSEシリーズに付属しているフォームタイプのイヤピースだとLサイズがもう少し大きいのでなんとかもう少し大きいサイズを出して欲しい。この状態でも落ちるような心配はなく軽いジョギングならもんだいない。

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感想(7件)

・接続性 送信元は、Xperia5Ⅱを使った。ソニーなのでもちろんLDAC接続も可能である。Bluetoothの接続は、アプリで音質優先と接続優先が選べる。音質優先のLDACの接続性は定位置で聴くのであれば安定しているが、ジョギングなどでウエストポーチにスマホを入れ後ろに回しているとブツブツと途切れてしまう。前に回すと改善されるが、動いているときはかなりシビアにスマホの位置を考えないといけない。接続の早さは一度ペアリングすればケースから取り出して接続するまでは早く、電話が鳴ってからケースから取り出しても十分間に合う。リモートワークなので周りがうるさいときなどには便利である。

音質 全体的にきれいなですっきりとした音である。と表現すると物足りなさそうだが、すっきりした中にもキリッとした感じがあり、音圧もしっかり感じ迫力もある。LDAC接続では、音域が広くより鮮明な音となり、ワイヤレスであることを忘れてしまう。 低音はゼンハイザーMomentum Free の重厚で頭の中で沈み込ようなものでほどでは無いが、イコライザーのCLEAR BASS の値を上げていくとMomentum Freeに近づいていく。高音域はちょっと強調気味であるがLDACのおかげもあるのかかなり伸びてく感じが気持ち良い。全域にわたって音質に余裕のある感じでイコライザーに良く反応し、設定されているいくつかのプリセットの音を聞き比べるのも楽しい。

・その他機能 外音取り込み・ノイズキャンセリングはアダプティブサウンドコントロールの機能で「歩く」と「走る」動作を正確に判断されるようで、外音取り込み音量が変化する。走っていると外音取り込みがより多くなるようである。ただ、そうなると風切音も多く入ってくる。ここもオートだと良いのにと感じるが、自動風ノイズ除去機能は、ノイズキャンセリングモードの時しか働かないようだ。

・まとめ 音質は、LDAC接続で聴けば有線にも負けずクリアで広い音域を楽しめる。それに加え、ノイズキャンセリングや外音取り込み、通話の性能も高くいろんな場面で活躍出来る。音質優先のLDAC接続は、移動時に途切れやすく残念。aptX adaptive のように音質可変の機能があると良いのだが…

コメント

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